2016
01.29

手間をかけずに美しく!!汚れの性質に合わせたお掃除で!!「ホコリ編」

ナックたすかる

家庭に潜む汚れの種類と性質がわかればお掃除がとても楽になり、すっきりキレイになります。汚れの仕組みを知って適切な掃除術を身につけてお掃除上手に!!PPS_2kaidatenominka-thumb-autox1500-13014

~ホコリ編~

掃除動線を工夫して、こまめにホコリを落としましょう!!

ホコリの主成分は、主に衣類などの繊維です。その他にもソファーカバーなどのファブリック類を多様するとホコリは増えます。紙類や毛髪なども原因になります。ホコリは空中に舞って空気の流れが止まるとゆっくりと下に落ちる性質があります。その落ちたホコリは床だけではなく天井の四隅や階段のコーナーにも溜まりやすいです。掃除機をかけるのも大事ですが手軽なモップがけでこまめなお掃除を心がけましょう。

 

PPS_kaidanniokaretahana-thumb-autox1500-12958四隅のホコリをモップなどでこまめに!!

日課にしたいモップかけは四隅のホコリを拭きながら集ましょう。掃除動線としてリビングの片隅にモップ専用ホルダーを設置していつでもお掃除ができるようにすると便利です。床のモップかけと一緒に階段のコーナー汚れも拭き取りましょう。

 

 

PAK86_seisakudb20140517_TP_Vホコリが目立ち集まり易いテレビまわりにはハンデイモップを設置しておく!!

OA電気機器は静電気が発生して黒いモニター上などに白いホコリがつくため、ホコリが目立ちやすいテレビまわり。収納箇所は勿論、テレビ裏の接続コードやプラグ類のホコリも忘れずに。最低でも2週間に1回は掃除をしましょう。

 

ELL75_yousyohondana20120620_TP_V棚や本棚まわりは乾いた雑 巾で、物がある場合は科学ばたきを!!

棚や本棚の中側はあまりホコリが入らないが、天板などは乾いた雑巾でホコリをとりましょう。棚に物が詰まっている場合は科学ばたきを活用してホコリを取り除きましょう。年に1度は中身を出して拭き掃除をするとキレイな状態が維持できます。

 

PAK88_tenjyounorito_TP_V天井や照明器具は最低1ヵ月に1度を目安にホコリを取り除きましょう

床同様にホコリが溜まりやすい場所の天井四隅は、柄の長いタイプの科学ばたきやほうきを使ってホコリを落としましょう。照明器具は掃除を怠ると明るさにも影響しますので1ヵ月に1度の定期的なお手入れを心がけたいですね。

 

今回はお家の中の「ホコリ」についてのお掃除ポイントを説明しました。発生したばかりのホコリは、払えば取り除けます。一方時間がたったホコリは結露などの水分が加わり付着した汚れに。2週間から1ヵ月放置すると、油分や乾燥を繰り返しこびりついた汚れになってしまいます。今日から是非コマメなお掃除を心がけてください。

 

 

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