2016
02.03

あなたの店を繁盛させるためにはお掃除への『心の力』『心のあり方』が必要では?

ナックたすかる

繁盛する飲食店には共通点があるといいます。それは何かと言いますと、まず『口コミ』が起こるということです。一度その店に行ったら、家族や友人に『そうそう、この前行ったあのお店凄く良かったよ!!』と、思わず話をしてしまうのです。そして噂を聞いて『お店にもう一度行きたい』と思います。なぜ、また行きたくなるのか、それは『感動する何か』がそのお店にはあるからです。

 

SHI86_tableset1342_TP_V・お客様は何に感動するのでしょうか?

料理がおいしい、サービスが良い、店内のインテリアが良い、トイレがキレイなど実にいろいろな要素があると思いますが、それを一言で表現するのであれば『あのお店は雰囲気がいい』という言葉になって、人から人へ伝わっていきます。この雰囲気とは、店に入ってから帰るまでに感じた総合的な感覚なのです。経験はありませんか?とてもおいしい料理を出すお店でホール係が忙しそうに料理のお皿を乱暴に置いて行ったり、店内が汚れていたりして『残念だなぁ』と思った経験は?そういうお店は『あそこの味はおしいけど、雰囲気が悪いんだよね』となり、もう二度と足を運ばなくなります。

 

PAK25_turubaranodo-mu_TP_V・雰囲気の良い店とはプラスのエネルギーに満ち溢れた空間

お客様はプラスのエネルギーが溢れる空間に入ったときに感動して、もう一度来たいと思うのです。『そうじ力』で大切にしている考え方に『類友の法則』という言葉があります。これは同じ性質のエネルギー同士は引き寄せ合い増幅し合うという法則です。きれいに保たれた空間はプラスの空間のエネルギーを作り上げて『良い雰囲気』を作り出して、お客様を引き寄せるわけです。しかし残念なことに、その逆もまたありますね。お店の乱雑さは乱雑さを呼び、そこにマイナスのエネルギー空間ができます。そして、あなたの身の回りにマイナスの事象が引き寄せられてくるのです。そう言われて、店内も見渡す方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

N645_kiiroikurumatosyatta-norakugaki_TP_V・ブロークンウィンドウ理論

ブロークンウィンドウ理論とはスタンフォード大学のF・ジンバルト教授によって、1969年に行われた実験です。比較的に治安の良い場所にボンネットを開けた状態の車と、他に窓ガラスが割れている状態を加えた2台の車を1週間放置しました。すると前者は何も起こらなかったことに対して、後者はバッテリーやタイヤが持ち去られ、落書きや破壊が行われて1週間後にはスクラップ同然になったのでした。『窓ガラスが割れている』というマイナスの状態が、同質のマイナスエネルギーを引き寄せ、増幅していくということが証明されたのです。

 

max16011524-2_TP_V・繁盛店は『心の力』『心のあり方』が違う

飲食店を経営されているオーナー様からは『掃除なら毎日、当然やってる!!』という声が聞こえてきそうです。確かにどのお店でも、掃除はほとんど毎日行っていると思います。しかし現実には繁盛しているお店と、そうではないお店があります。その違いはなんでしょうか?それは、そうじをしている人の『心の力』『心のあり方』の違いなのです。以下のURLにお掃除についての詳細が解り易く説明していますのでお時間があれば是非、ご活用ください。

ナックたすかる⇒http://www.nactasukaru.com/

 

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