2016
02.04

部屋干しするなら5時間以内!!臭いと菌の増殖を防ぐコツ★ ~乾燥させる編~

ナックたすかる

『部屋干しするなら5時間以内!!臭いと菌の増殖を防ぐコツ★ ~洗濯の前・洗う編~』では洗濯を終えるまでのポイントをご紹介しました。今回はその後の部屋干しをして乾燥させるまでのポイントをご紹介させていただきます。

 

GAK96_tesuriniokaretahanataba_TP_Vポイント① 部屋と部屋の間のかもいなど、風通しの良いところに干す!!

部屋干しでいちばん頭を悩むところが干す場所ではないでしょうか?つい干してしまう代表的なところは浴室とカーテンレールでは?最近では増えてきている浴室乾燥機付きの浴室についているバーに、乾燥機能を使わず掛けっ放しにするのはいけません。特に、ドアを閉めきっておくと湿度が高くなり菌が大量に増殖してしまいます。また、カーテンレールは汚れた窓ガラスやカーテンに洗濯ものがついてしまい風通しが悪いことも。もしカーテンレールしか掛けられるところがないという場合は、カーテンをキレイにしておくことと、扇風機などで風を当てて乾燥させることが必要となります。

 

0I9A351215032114onepoint_TP_Vポイント② なるべく早く乾かすための、干し方テクニック!!

アイロンがけが楽になるからと、ボタンをすべてきっちり留めて干すのはNG。部屋干しの場合は風で飛んでしまう心配がないので、風を通すようにボタンは留めず襟は立てて干しましょう。ポケットがあるパンツは必ず裏返して干す。裏返すとポケット等も早く乾きます。角ハンガーでウエスト部分を筒状に広げて干すといいですよ。ニオイの気になるバスタオルの干し方はハンガーに普通に均等に二つ折りに干すと、乾燥に時間がかかります。ずらして一方を長くすると、乾燥時間が短縮できます。ソックスなどの小物は重ねて干さずに片方ずつ、ゴム部分を上にして干しましょう。

 

DI_IMG_5697_TP_Vポイント③ 角ハンガー使用の場合、どの干し方が早く乾くか!!

角ハンガーにも干し方を工夫すれば乾燥する時間に差が出てきます。一番乾燥時間が早いのが『アーチ干し』です。両サイドから中に向かって長い順に干していく方法です。真ん中に短い洗濯物があり風の通り場所を確保することで適当に干して吊るすよりも乾燥するまで30分程短縮ができます。

 

PAK25_turubaranodo-mu_TP_Vまとめ

部屋干しのいやな臭いを発生させないための最大のコツは、早く洗濯物を乾かす事です。早く乾かせば乾かすほど、臭いが発生しにくい状態になります。アイテム別に色々な干し方の工夫がありますが、要は乾きにくい場所を乾きやすくする工夫をすることがとても大切なのです。場所をとったり、角ハンガーのピンチをいくつ使ったとしても、結果、早く乾いた方が清潔にカラッと仕上がります。面倒だと思っても、干すときのひと手間を惜しまないことが、上手な部屋干しのコツなのだと思います。

 

以下URL『部屋干しするなら5時間以内!!臭いと菌の増殖を防ぐコツ★ ~洗濯の前・洗う編~』

部屋干しするなら5時間以内!!臭いと菌の増殖を防ぐコツ★ ~洗濯の前・洗う編~

ランキングに参加していますので、クリックしていただけると励みになります!
よろしければ、下記クリックしてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村