2016
02.13

飲食店で大敵のゴキブリ!!ゴキブリの特徴・撃退方法を伝授!!

ナックたすかる

『ゴキブリにはお手上げ』という飲食店は多い。実はお手上げ状態を作り出してるのは従業員なのである!!それはゴキブリを誘引する要因を日々つくり続けているからである。おそうじという仕事を軽く見て、真剣に行わないツケがそこにある。

 

①ゴキブリは物陰に潜む

PAK65_torinosubottlenarabu20130825_TP_Vゴキブリが生息するには、水、エサ、適度な温度の3つの条件が必要だ。逆に言えば、この条件を満たす場所にはゴキブリが潜んでいても全くおかしくない。また、明るい場所よりも、物陰などの暗い場所を好むのも特徴だ。だから、やはり狙われるのは厨房の周辺。調理機器から発せられる熱、床にまかれた水、そして台の下に散らばった食材クズ。しかも、隠れ家になる暗がりには事欠かせない。この3つの条件を頭に入れ、自分の店で生息しそうな場所を洗い出してみよう。

 

②ゴキブリはこの方法で撃退する

KIJ_gyoumuyougasudai_TP_Vゴキブリを撃退するには、水、エサ、適度な温度を根絶やしにすればいいわけだが、現場で行うには現実的に厳しい。例えば、室温は調理機器が発する熱で適度に保たれている。エサにしても、確かに目に付く場所に食材クズを残さないぐらいはできるが、ゴキブリは肉眼で確認できない小さなものでも食べる。また、ホースで厨房の床に水をまくような店は、水分は十分だし、しかも床に仕掛けた薬剤を洗い流してしまう。こう言ってしまうと八方ふさがりだが、飲食店が実際に行うとしたら、まず水のコントロールを考えてほしい。これは厨房のクレンリネスのやり方次第で、ある程度ドライに保つことができるからだ。

 

③生息数をコントロールする

kys150906573394_TP_Vゴキブリは一度駆除したからといって、油断しないことだ。クロゴキブリなどは寒さへの適応力が低いため、発生時期がほぼ夏に限られ、半年に1度くらいの集中駆除で済むが、チャバネゴキブリはそうはいかない。やっつけたと思っても、あっという間に増えるのだ。だから普段からその生息状況を把握しておく。自分なりに基準を決め、捕捉数がそれを上回ったらすぐに手を打つことが大切だ。

 

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