2016
02.16

気がついた場所からプチ掃除を始めれば『拭き掃除の連鎖が起こります』

ナックたすかる

掃除クロスと古布があれば、家の中はピカピカになります。拭き掃除の達人を直伝!!目的別に選んだクロスと、使いきりのウエスで面倒さが激減します。拭き掃除がとても楽しくなりますよ!!

 

①まずは準備

max16011508-3_TP_Vくり返し使うクロスは用途別に4種類。洗って繰り返し使うクロスは、素材が大事。マイクロファイバー製を色違いでそろえるとわかりやすい。ガラスや鏡面にはガラス用として市販されている物を選びましょう!!

・家具用 ・床用 ・台拭き用 ・ガラス用 ※使い切りウエスは古服を利用

 

②洗面所

a0002_010890_m毎朝のルーティン掃除のスタート地点は洗面所から。その日のルーティン掃除で使うクロスを湿らせるついでに、洗面所を掃除してしまいましょう。洗面所はキッチンやトイレほどに頻繁に出入りしないため、掃除をし忘れがちな場所。洗顔や洗濯など、何かのついでに掃除する習慣を作るのがお勧めです。シンクに水を張り2枚のクロスを濡らしたら、そのまま洗面台やドアを掃除してしまう。床はウエスで。洗面所の床は水が飛び散っているので、掃除機は使いません。水気を吸うと掃除機にカビが出てしまいます。ウエスが掃除機代わりだと思ってください。

 

③キッチン

a0002_007738_m毎日使う場所だから、要領よく、プチ掃除を習慣的に。コンロまわりのベタベタやシンクの水アカなど、キッチンの汚れはためるとやっかい。だからこそ、毎日の汚れをためずに落とすことが大切です。汚れが少量で新しいうちなら、すべて水拭き+乾拭きできれいになります。1日に何度も出入りする場所だから、ついでにできるプチ掃除を習慣化したいですね。

 

④和室

a0002_011559_m畳の拭き掃除は、晴れた日に風を通しながら。ぬるま湯で湿らせた床用クロスを使います。晴れた日に行い、必ず換気をしてください。部屋全体の畳の向きを見て、中央へ渦を巻くように動ける角(和室出入り口付近)を出発点にする。クロスは畳の目に沿って動かすこと。障子は簡単に外れます。畳のついでにぜひ障子も。障子の桟のほこり掃除には、フリース素材やニットの古着を使ってもいいですね。

 

⑤窓

a0003_001572_mガラス用クロスなら、拭き跡が残らない。窓ガラスは基本は水拭き。洗剤は使いません。ヒミツはクロスにあり。市販のガラス用クロスを使います。細かい繊維や拭き跡が残らないから、全然違いますよ。何度も拭き返さなくてもきれいになるので、「ガラス拭きってこんなに簡単なものだったのか」と楽しくなるはずです。成果が実感できるから、また拭こうとやる気もでます。窓拭きはクロス選びで効率がグンとUPします!!

 

⑥トイレ

a0001_012224_mウエス1枚で手順よく。タンクから床まで3分で。トイレ掃除に雑巾を繰り返し使うのは抵抗があるもの。だから、ここはウエスを使用。毎回おろしたてなら気分が良く、使い切りだから思い切って掃除できます。清潔度の高い手洗い金具から始め、タンク、便座、便器へと上から下へ。便器内はもちろんトイレブラシで。手順が肝心です。慣れれば1日3分で終わります。

 

⑦玄関

a1180_005135_mほうきや乾拭きで、先に砂を除くのがコツ。毎朝のルーティン掃除のゴール地点となっているのが、玄関。はじめにたたきの砂やほこりを掃きます。便利な掃除グッズとしてはミニサイズのほうきとちり取りのセットです。コンパクトだから収納場所をとらず、パッと手にできて小回りがきくので、タイルの目地にある砂やほこりも除きやすい。その後、たたきやドアを水拭き。下駄箱の中は、汚れが気になった時に。

 

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